2008年11月28日12:23着で、日本棋院出版部の小〇文◇なる人物から次のような抗議のメールが届いた。
日本棋院出版部の小〇と申します。
貴サイト「日刊
囲碁」11月28日付け記事「未知の強豪・北朝鮮の
囲碁界」は、弊財団発行「月刊
碁ワールド」2008年12月号からの
転載です。弊財団では画像及び記事の無断転載を固くお断りして
おります。
即刻、記事掲載を中止するよう求めます。
夜帰宅してこのメールを発見。抗議ごもっともと思い、早速、「日刊囲碁」から11月28日付け記事「未知の強豪・北朝鮮の囲碁界」の転載記事を削除した。その上で「お詫び」のメールを小〇氏に返信。
さて、ところでである。「月刊碁ワールド」の購読者数は何人いるのであろうか。日刊囲碁に記事が掲載されたので、囲碁ファンへの紹介となり、今月(2008年12月号)の「月刊碁ワールド」の購読数が伸びるぞとはお思いにならなかったのであろうか。良い
宣伝をして頂いたと、小〇氏はお思いにならなかったのであろうか。
「月刊碁ワールド」の記事が日刊囲碁に転載されることはめったにない。記事が面白くないからだ。めったにないことが起きたのはなぜだろうと考えて見なかったのだろうか。囲碁ファンはこんな記事を読みたがっているのか、と合点しなかったのだろうか。
こんな了見では「月刊碁ワールド」は面白くないまま、改善されることなく発行され続けるのであろう。ご健闘を期待したい。
posted by igoigoさん at 12:44| 神奈川

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