【日記の最新記事】
2009年11月03日
ドイツ旅行
10月28日から11月2日までドイツに行ってきた。妻と二人の旅。フランクフルトからロマンチック街道を経由してミュンヘンまで「古城めぐり」の旅だった。中でノイシュバンシュタイン城は素晴らしかった。ノイシュバンシュタイン城とは新(ノイ)白鳥(シュバン)城(シュタイン)。ディズニーランドのシンデレラ城の見本となった城だという。そこを訪れたとき、城は霞の中から逆光を浴び、今にもベッドに寝るシンデレラの脇に杖をついた黒服の老婆が現れそうな幻想的な光景。これを観れただけでドイツ旅行は満足と思ってしまうほどの素敵な光景だった。旅行中の6日間は囲碁のことも囲碁データベースのことも忘れてリラックスすることができた。
2009年10月25日
日刊囲碁に住み着く困った輩
日刊囲碁は記事に投稿することができる。投稿は読者参加の機会。管理人としては棋士を取り上げたときは、棋士に応援のエールを送ってほしいし、棋戦を取り上げたときには、日本に応援のエールを送ってほしいと思っている。
発展性のある前向きな心ある投稿が多いが、中には自分の考え方に拘泥した否定的、後ろ向きな投稿もある。この種の後ろ向き投稿をする困った輩(やから)が日刊囲碁には二人いる。「通りすがり」というハンドル名を使う御仁と「デルタ」というハンドル名を使う御仁。
自分の考え方と異なる意見が投稿されると、決まって登場。否定的、後ろ向きな投稿をする。誰かが反対意見でも投稿しようものならしつこく反論する。
この二人、あまりに不愉快な投稿を繰り返すので、投稿してきたEメールアドレスを公開することにした。あまりに不愉快な投稿をすると、反論メールが直接いくこともあるだろう。この二人には、自分の意見に責任を持ってもらいたい。
発展性のある前向きな心ある投稿が多いが、中には自分の考え方に拘泥した否定的、後ろ向きな投稿もある。この種の後ろ向き投稿をする困った輩(やから)が日刊囲碁には二人いる。「通りすがり」というハンドル名を使う御仁と「デルタ」というハンドル名を使う御仁。
自分の考え方と異なる意見が投稿されると、決まって登場。否定的、後ろ向きな投稿をする。誰かが反対意見でも投稿しようものならしつこく反論する。
この二人、あまりに不愉快な投稿を繰り返すので、投稿してきたEメールアドレスを公開することにした。あまりに不愉快な投稿をすると、反論メールが直接いくこともあるだろう。この二人には、自分の意見に責任を持ってもらいたい。
2009年10月24日
囲碁関連の書籍
10月は読書のシーズン。最近読んだ本は、
・「囲碁名棋士たちの頭の中」荒谷一成著(元朝日新聞囲碁記者)
・「子どもを育てる碁学力」吉田直樹著(週刊碁記者)
・「木谷道場と七十人の子どもたち」木谷美春著(木谷実夫人、故人)
「囲碁名棋士たちの頭の中」は2時間で読める本。荒谷さんらしい切り口で書かれている。「子どもを育てる碁学力」は読み始める前の想定とは違い、なかなかの好本。「木谷道場と七十人の子どもたち」は何年かぶりに読み返した本。ブックオフで105円で売られていたので購入。こんな囲碁史上価値のある本が105円で購入できるとはラッキーである。我が家の本棚に2冊目の「木谷道場と七十人の子どもたち」となった。
今月は本を10冊以上読んでいる。すべてブックオフで100円か200円で購入。財布にやさしい読書である。
・「女流棋士」高橋和(やまと)著(女流将棋プロ棋士)
・「先を読む頭脳」羽生善治著(将棋プロ棋士)
・「六十歳以後」米長邦雄著(将棋プロ棋士)
100円か200円なので将棋にはまったく興味はないが、購入した。意外と面白い。特に高橋和(やまと)著「女流棋士」は秀逸。この本をベースにドラマを作ってみたいとすら思った。
いやー、今年の読書の秋は充実している。
・「囲碁名棋士たちの頭の中」荒谷一成著(元朝日新聞囲碁記者)
・「子どもを育てる碁学力」吉田直樹著(週刊碁記者)
・「木谷道場と七十人の子どもたち」木谷美春著(木谷実夫人、故人)
「囲碁名棋士たちの頭の中」は2時間で読める本。荒谷さんらしい切り口で書かれている。「子どもを育てる碁学力」は読み始める前の想定とは違い、なかなかの好本。「木谷道場と七十人の子どもたち」は何年かぶりに読み返した本。ブックオフで105円で売られていたので購入。こんな囲碁史上価値のある本が105円で購入できるとはラッキーである。我が家の本棚に2冊目の「木谷道場と七十人の子どもたち」となった。
今月は本を10冊以上読んでいる。すべてブックオフで100円か200円で購入。財布にやさしい読書である。
・「女流棋士」高橋和(やまと)著(女流将棋プロ棋士)
・「先を読む頭脳」羽生善治著(将棋プロ棋士)
・「六十歳以後」米長邦雄著(将棋プロ棋士)
100円か200円なので将棋にはまったく興味はないが、購入した。意外と面白い。特に高橋和(やまと)著「女流棋士」は秀逸。この本をベースにドラマを作ってみたいとすら思った。
いやー、今年の読書の秋は充実している。
2009年07月06日
全日本実業団囲碁団体戦―7月予選
7月5日(日)、全日本実業団囲碁団体戦―7月予選が行われた。1チーム3人で60チーム180人が東京駅八重洲口にある「いずみ囲碁ジャパン」に結集し、11月本戦出場権をかけて熱い戦いを繰り広げた。
「全日本実業団囲碁団体戦」とはいやはや仰々しい名前だが、要は「おとなの囲碁」大会だ。大の"おとな"が小学生や中学生のように11時の開幕に間に合うようにと続々と「いずみ囲碁ジャパン」に詰めかけた。50代や60代の"おじさん"が小学生や中学生のような純粋な気持ちで会場に集まったのだ。いや楽しそうな顔をしている。
小生も社の代表気取りで大会に出場したが、1日に4局の戦いはとても疲れた。とはいっても心地よい疲れ。勝っても負けても碁は楽しい。
「全日本実業団囲碁団体戦」とはいやはや仰々しい名前だが、要は「おとなの囲碁」大会だ。大の"おとな"が小学生や中学生のように11時の開幕に間に合うようにと続々と「いずみ囲碁ジャパン」に詰めかけた。50代や60代の"おじさん"が小学生や中学生のような純粋な気持ちで会場に集まったのだ。いや楽しそうな顔をしている。
小生も社の代表気取りで大会に出場したが、1日に4局の戦いはとても疲れた。とはいっても心地よい疲れ。勝っても負けても碁は楽しい。
2009年06月30日
プロの碁は読みの力比べ
6月26日の碁聖戦挑戦手合第1局は張栩の勝ちに終わった。碁の中味を検討すると張栩の読み勝ち。29歳の張栩と37歳の結城聡の読みの力の差が勝敗に表れた。張栩は持ち時間4時間のうち2時間7分しか使用しておらず、読みの早さが際立つ。年齢の差が集中力の差になったのであろう。
2008年11月30日
へー、でもね
2008年11月28日12:23着で、日本棋院出版部の小〇文◇なる人物から次のような抗議のメールが届いた。
日本棋院出版部の小〇と申します。
貴サイト「日刊囲碁」11月28日付け記事「未知の強豪・北朝鮮の
囲碁界」は、弊財団発行「月刊碁ワールド」2008年12月号からの
転載です。弊財団では画像及び記事の無断転載を固くお断りして
おります。
即刻、記事掲載を中止するよう求めます。
夜帰宅してこのメールを発見。抗議ごもっともと思い、早速、「日刊囲碁」から11月28日付け記事「未知の強豪・北朝鮮の囲碁界」の転載記事を削除した。その上で「お詫び」のメールを小〇氏に返信。
さて、ところでである。「月刊碁ワールド」の購読者数は何人いるのであろうか。日刊囲碁に記事が掲載されたので、囲碁ファンへの紹介となり、今月(2008年12月号)の「月刊碁ワールド」の購読数が伸びるぞとはお思いにならなかったのであろうか。良い宣伝をして頂いたと、小〇氏はお思いにならなかったのであろうか。
「月刊碁ワールド」の記事が日刊囲碁に転載されることはめったにない。記事が面白くないからだ。めったにないことが起きたのはなぜだろうと考えて見なかったのだろうか。囲碁ファンはこんな記事を読みたがっているのか、と合点しなかったのだろうか。
こんな了見では「月刊碁ワールド」は面白くないまま、改善されることなく発行され続けるのであろう。ご健闘を期待したい。
日本棋院出版部の小〇と申します。
貴サイト「日刊囲碁」11月28日付け記事「未知の強豪・北朝鮮の
囲碁界」は、弊財団発行「月刊碁ワールド」2008年12月号からの
転載です。弊財団では画像及び記事の無断転載を固くお断りして
おります。
即刻、記事掲載を中止するよう求めます。
夜帰宅してこのメールを発見。抗議ごもっともと思い、早速、「日刊囲碁」から11月28日付け記事「未知の強豪・北朝鮮の囲碁界」の転載記事を削除した。その上で「お詫び」のメールを小〇氏に返信。
さて、ところでである。「月刊碁ワールド」の購読者数は何人いるのであろうか。日刊囲碁に記事が掲載されたので、囲碁ファンへの紹介となり、今月(2008年12月号)の「月刊碁ワールド」の購読数が伸びるぞとはお思いにならなかったのであろうか。良い宣伝をして頂いたと、小〇氏はお思いにならなかったのであろうか。
「月刊碁ワールド」の記事が日刊囲碁に転載されることはめったにない。記事が面白くないからだ。めったにないことが起きたのはなぜだろうと考えて見なかったのだろうか。囲碁ファンはこんな記事を読みたがっているのか、と合点しなかったのだろうか。
こんな了見では「月刊碁ワールド」は面白くないまま、改善されることなく発行され続けるのであろう。ご健闘を期待したい。

